外為14時・円、115円台後半で底堅い――輸出企業の買い意識
19日午後の東京外国為替市場で円相場は1ドル=115円台後半で底堅い。14時時点では前日の17時時点に比べ90銭円安・ドル高の1ドル=115円85―88銭前後で推移している。前日の米利下げを受けた米株高や、19日の日本株の堅調を背景にした円売り・ドル買いは午前で一巡。午後は116円ちょうどに近づく水準での国内輸出企業の円買い注文を意識した投機筋などの利益確定の円買い・ドル売りが円を下支えしている。
日銀がきょうまで開いた金融政策決定会合で金利据え置きを決めたことについては、市場の予想通りで円相場は目立った反応を示していない。〔
参照元
NIKKEINET
http://markets.nikkei.co.jp/kawase/




