外為14時・円、114円90銭近辺で小動き――材料難でFOMC待ち
18日午後の東京外国為替市場で、円相場は1ドル=114円90銭近辺で小動きにとどまっている。14時時点では前週末17時時点に比べ7銭円高・ドル安の114円91―94銭近辺。目新しい材料に乏しいことで、市場では現地時間18日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちとなっている。市場では米利下げ幅について0.25%と0.50%の予想があり、この結果を受けた米株式相場の反応などを見極めないと新たな持ち高を形成しにくいとの声が多い。〔
参照元
NIKKEINET
http://markets.nikkei.co.jp/kawase/




