外為10時・円、114円台後半でもみ合い――中値決済は影響限定
26日午前の東京外国為替市場で、円相場は前日17時時点の水準を挟んでもみ合いが続いている。10時時点では前日17時時点と同水準の1ドル=114円70―73銭前後。市場の関心が引き続き米経済動向に向いており、新規材料難の中で方向感が乏しくなっている。
きょうは決済日ベースで9月最後の取引日に当たる。10時前の中値決済については事前に「ドル不足」の観測もあったが、需給の大きな偏りはなかったようだ。中値決済後は対ドル、対ユーロでやや円売りが見られるものの、値動きの幅は小さい。〔
参照元
NIKKEINET
http://markets.nikkei.co.jp/kawase/




