26日午前の東京外国為替市場で、円相場は前日17時時点の水準を挟んでもみ合いが続いている。10時時点では前日17時時点と同水準の1ドル=114円70―73銭前後。市場の関心が引き続き米経済動向に向いており、新規材料難の中で方向感が乏しくなっている。 きょうは決済日ベースで9月最後の取引日に当た…>>続きを読む
連休明け25日午前の東京外国為替市場で円相場は小幅に3日続伸して始まり、その後も強含み。9時時点では前週末21日の17時時点に比べて19銭の円高・ドル安の1ドル=114円82―85銭前後で推移している。米株安などを背景に、前週末までに積み上がった円売り持ち高を減らす目的で円買い・ドル売りが進んだ…>>続きを読む
21日午前の東京外国為替市場で円相場は伸び悩み。10時時点では前日の17時時点に比べ51銭円高・ドル安の1ドル=115円08―11銭前後で推移している。朝方は米追加利下げ観測を背景に円買い・ドル売りが先行した。ただその後は、相場の変動率低下傾向を受けて金利差に着目した円売り・ドル買いが出た。10…>>続きを読む
20日午前の東京外国為替市場で円相場は横ばい。12時時点では前日17時時点と同じ1ドル=115円87―90銭前後で推移している。前日の米国株高を受けて日経平均株価が続伸して始まり、投資家のリスク回避姿勢が和らぐとの見方から円売り・ドル買いが先行した。その後は日経平均が伸び悩んだことで円は下げ渋っ…>>続きを読む
19日午後の東京外国為替市場で円相場は1ドル=115円台後半で底堅い。14時時点では前日の17時時点に比べ90銭円安・ドル高の1ドル=115円85―88銭前後で推移している。前日の米利下げを受けた米株高や、19日の日本株の堅調を背景にした円売り・ドル買いは午前で一巡。午後は116円ちょうどに近づ…>>続きを読む
18日午後の東京外国為替市場で、円相場は1ドル=114円90銭近辺で小動きにとどまっている。14時時点では前週末17時時点に比べ7銭円高・ドル安の114円91―94銭近辺。目新しい材料に乏しいことで、市場では現地時間18日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちとなっている。市場では米利…>>続きを読む
外為10時・円、115円台に下げ幅拡大――東京で1週間ぶり 14日午前の東京外国為替市場で円相場は1ドル=115円台に下げ幅を拡大。10時時点では前日の17時時点に比べて57銭の円安・ドル高の1ドル=115円02―05銭前後で推移している。115円台を付けるのは、東京市場では7日以来1週間ぶり。 …>>続きを読む
13日午前の東京外国為替市場で円相場は3日続落。12時時点では前日17時時点に比べ20銭円安・ドル高の1ドル=114円25―28銭前後で推移している。朝方から対ユーロでのドル買い戻しが優勢で、円の対ドル相場を押し下げた。損失限定目的の円売り・ドル買いを誘発し、円は10時前に一時114円45銭近辺…>>続きを読む
x 12日午前の東京外国為替市場で円相場は続落して始まったが、底堅い展開となっている。12時時点では11日の17時時点に比べ53銭円安・ドル高の1ドル=114円10―13銭前後で推移している。米株高を受けて続伸して始まった日経平均株価が前引けにかけて伸び悩んだことから円を買い戻す動きが優勢になった…>>続きを読む
11日午前の東京外国為替市場で円相場は4営業日ぶりに反落。12時時点では1ドル=113円59―62銭前後と、前日17時時点に比べ24銭の円安・ドル高で推移している。海外投機筋や国内輸入企業による円売り・ドル買いが重しになった。ただ、113円台後半では投機筋による利益確定目的の円買い・ドル売りや国…>>続きを読む
10日午後の東京外国為替市場で円相場は上げ幅縮小。14時時点では前週末の17時時点に比べ1円90銭円高・ドル安の1ドル=113円27―30銭前後で推移している。後場の株式市場で日経平均株価が下げ幅を一時的に縮める場面で、リスク回避姿勢が和らいだ参加者から円売りが出た。対円でのユーロ買い戻しが強まる…>>続きを読む
7日午前の東京外国為替市場で円相場は一進一退。10時時点では前日の17時時点に比べて1銭の円安・ドル高の1ドル=115円37―40銭前後で推移している。きょう21時30分の米8月雇用統計の発表を控えて様子見気分が強まる中、朝方は前日の米株高を背景に仕掛け的な円売り・ドル買いが先行。一時115円6…>>続きを読む
【ロンドン=欧州総局】5日午前のロンドン外国為替市場の円相場は小動き。午前9時半現在、前日終値に比べ5銭円安・ドル高の1ドル=115円35―45銭で推移している。 この日は正午に英中銀イングランド銀行、午後に欧州中央銀行(ECB)が政策金利を決定する予定で、様子見気分が広がっている。円は対主要通…>>続きを読む
5日午前の東京外国為替市場で円相場は3営業日ぶりに反落した。12時時点では1ドル=116円04―07銭前後と、前日17時時点に比べ65銭の円安・ドル高で推移している。前日の米株式相場の反発を受けて「投資家のリスク回避姿勢が和らぐ」との見方から円売り・ドル買いが先行し、9時前に一時116円48銭前…>>続きを読む
4日の東京外国為替市場で、円相場は続伸。17時時点では前日の同時点に比べ65銭円高・ドル安の1ドル=115円35―38銭前後で推移している。信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題を背景に投資家のリスク回避姿勢が続くなか、欧州市場での取引時間帯に入り円買いが一段と膨らんだ。市場では…>>続きを読む
3日午後の東京外国為替市場で円相場は上げ幅を縮小。14時時点では前日の17時時点に比べ27銭円高・ドル安の1ドル=115円95―98銭前後で推移している。米住宅金融問題に端を発した信用収縮への懸念を材料にした円買い・ドル売りは午前で一巡。午後は外貨投資信託の円売りが出たほか、この流れに乗る形で投…>>続きを読む




