31日午後の東京外国為替市場では円が下げ幅を拡大。12時30分過ぎから1ドル=116円30銭台に下落している。「ブッシュ米大統領が31日に信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題の沈静化を目指して総合的な対策を発表する見通し」との報道が11時過ぎに伝わり、後場の寄り付きから日経平均株…>>続きを読む
30日午前の東京外国為替市場で円相場は下げ幅を縮小。10時時点では前日の17時時点に比べて1円18銭円安・ドル高の1ドル=115円59―62銭前後で推移している。米株式相場の急反発を受けて円売り・ドル買いが優勢になった前日の欧米市場の流れを引き継ぎ、大幅に反落して始まった。早朝時間には116円台前…>>続きを読む
29日午前の東京外国為替市場で円相場は1ドル=114円ちょうどを挟んでもみ合い。10時時点では前日の17時時点に比べて1円46銭の円高・ドル安の1ドル=114円04―07銭前後で推移している。前日の米株式相場の大幅安を受けて投資家のリスク回避姿勢が強まるとの見方から、投機筋などの円買い・ドル売り…>>続きを読む
28日午前の東京外国為替市場で円相場は1ドル=115円台半ばでもみ合っている。10時時点では27日の17時時点に比べて66銭の円高・ドル安の1ドル=115円50―53銭で推移している。7月の米中古住宅販売件数が02年11月以来の低水準だったうえ、在庫件数が増加したことを受けて、前日の米株式相場が反…>>続きを読む
27日前場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価は上げ一服感が強まっている。朝方は1万6500円台を付けたものの、その後は1万6450円を挟み推移、前週末からの上昇幅が200円を割り込む場面も見られた。前週末の米株高を好感し、朝方は急上昇したものの、心理的な節目の1万6500円を一時回復したことで…>>続きを読む
24日午前の東京外国為替市場で円相場は弱含み。10時時点では前日の17時時点に比べて30銭の円安・ドル高の1ドル=116円21―24銭前後で推移している。朝方は、世界的な信用収縮懸念の後退で投資家のリスク許容度が増すとの見方から、前日の欧米市場で円売り・ドル買いが優勢になった流れを引き継いで始ま…>>続きを読む
23日午前の東京外国為替市場で、円相場はじり安。10時時点では前日17時時点に比べ1円12銭円安・ドル高の1ドル=115円98銭―116円01銭近辺で推移している。前日の米株式相場に続き、東京株式相場も堅調に推移するなか、投資家のリスク回避姿勢がやや弱まっており、円売り・ドル買いが優勢な展開。一時…>>続きを読む
22日午前の東京外国為替市場で円相場は1ドル=114円台前半でもみ合っている。10時時点では21日の17時時点に比べて02銭の円安・ドル高の1ドル=114円30―33銭前後で推移している。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題を端緒とした信用収縮に対する懸念が根強く、早朝に…>>続きを読む
21日午前の東京外国為替市場で円相場は1ドル=114円台後半でもみ合いが続いている。10時時点では1ドル=114円75―78銭前後と、前日の17時時点に比べて53銭の円高・ドル安水準だった。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)をきっかけとした信用収縮に対する懸念が根強いことで円…>>続きを読む
20日午前の東京外国為替市場で円相場は5営業日ぶり急反落。12時時点では前週末17日の17時時点に比べ1円75銭円安・ドル高の1ドル=114円45―48銭前後で推移している。前週末、米連邦準備理事会(FRB)が公定歩合の引き下げなど金融資本市場の混乱を収拾するための措置を講じ、米株式相場が急反発…>>続きを読む
17日午前の東京外国為替市場で円相場は高値圏で堅調。10時時点では前日の17時時点に比べて2円34銭の円高・ドル安の1ドル=113円71―74銭前後で推移している。世界的な株価下落を背景にリスク圧縮の円キャリー取引(円借り取引)解消が急速に進んだ前日の流れを引き継ぎ、朝方は円買い・ドル売りが先行し…>>続きを読む
15日午前の東京外国為替市場で円相場は強含み。10時時点では前日の17時時点に比べて49銭の円高・ドル安の1ドル=117円43―46銭前後で推移している。世界的な信用収縮懸念や前日の米株式相場の大幅安を背景に、リスク回避目的の円買い・ドル売りが先行した。その後は利益確定や持ち高調整の円売りが出た…>>続きを読む
14日午前の東京外国為替市場で円相場は上げ幅を拡大。10時時点では1ドル=117円92―95銭前後と、前日の17時時点に比べて36銭の円高・ドル安水準だった。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)をきっかけとした信用収縮に対する懸念が根強く、リスク回避などを目的とした円買い・ドル…>>続きを読む
13日前場の日経平均先物9月物は上げ幅を拡大。寄り付きで買いが先行した後、前週末比20円安の1万6730円に下落する場面もあったが、現在は再び上昇。一時は110円高の1万6860円まで買われた。テクニカル指標面での値ごろ感を手掛かりとする買いが入っており、まとまった買い注文も目立っている。「日米…>>続きを読む
10日午前の東京外国為替市場で円相場は続伸して始まった後、上げ幅を拡大。9時時点では前日の17時時点に比べて1円8銭の円高・ドル安の1ドル=117円95―98銭前後で推移している。前日の海外市場で、米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題が欧州に波及しているとの懸念が強まり、欧…>>続きを読む
7日後場寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は小高い水準で小動き。前日終値を50円前後上回る1万6900円台半ばで推移している。米東部時間7日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催や国内では8日に6月の機械受注統計の発表を控えているとあって、模様眺めムードが強まっている。日製鋼や三井化学、旭…>>続きを読む
6日午前の東京外国為替市場で、円相場は3営業日ぶりに大幅反発。12時時点では前週末17時時点に比べ1円45銭の円高・ドル安の1ドル=117円67―70銭近辺で推移している。前週末のニューヨーク市場で、信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)の焦げ付き問題を背景に米株式相場が大きく下げたこ…>>続きを読む
3日後場寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価が下げに転じて始まった。日経平均株価の下げ幅は前日比40円弱にとどまり、その後は買い戻されて再び上げ1万7000円台で推移している。前場の上値の重さから大手銀行株が売られる場面があった。東証株価指数(TOPIX)も一時下げに転じたが、その後は再び小高い…>>続きを読む
【ロンドン=欧州総局】2日午前のロンドン外国為替市場の円相場は反落。午前9時45分現在、前日終値に比べ45銭円安・ドル高の1ドル=118円85―95銭で推移している。 円は118円台後半に下げて始まった後、動意に乏しい展開となっている。「この日の米株式相場の動向を踏まえて投資家がリスク投資を拡大…>>続きを読む
対ユーロも伸び悩み 1日午前の東京外国為替市場で円相場は反発して始まった後、もみ合い。9時時点では前日の17時時点に比べて48銭の円高・ドル安の1ドル=118円50―53銭前後で推移している。前日の米株式相場が大幅反落したことを受けて、リスク回避目的の円買い・ドル売りが先行した。ただその後は国内輸…>>続きを読む




