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為替
2007年09月2007年08月2007年07月2007年06月
対ユーロも動意に乏しく  31日朝方の東京外国為替市場で、円相場は3営業日ぶりに反落して始まった後、小動き。9時時点では前日17時時点に比べ23銭円安・ドル高の1ドル=119円19―22銭前後で推移している。朝方に相次いで発表された経済指標が景気の強弱双方を示す内容だったこともあり、手掛かり難の中で…>>続きを読む
対ユーロは伸び悩み  30日午前の東京外国為替市場で円相場は続伸して始まった後、もみ合い。9時時点では前週末の17時時点に比べて71銭の円高・ドル安の1ドル=118円34―37銭前後で推移している。前週末の米株式相場の大幅続落を背景に、リスク圧縮目的で円キャリー取引(円借り取引)を解消する円買い・ド…>>続きを読む
対ユーロも上げ幅縮小  27日朝方の東京外国為替市場で、円相場は急反発して始まった後、伸び悩み。9時時点では前日17時時点に比べ1円50銭円高・ドル安の1ドル=118円85―88銭前後で推移している。前日の米株式相場が急落したことを受け、同日のニューヨーク市場で円売り・ドル買いの持ち高解消が強まった…>>続きを読む
対ユーロは一時下げに転じる  26日朝方の東京外国為替市場で、円相場は4営業日ぶりに反落して始まった後、じり安。9時時点では1ドル=120円56―59銭前後と、前日の17時時点に比べ43銭の円安・ドル高水準で推移している。米国株の反発を受け円売り・ドル買いが優勢だった前日の海外市場の流れが続いている…>>続きを読む
対ユーロはもみ合い  25日朝方の東京外国為替市場で、円相場は3日続伸して始まった後、やや伸び悩み。9時時点では前日17時時点に比べ25銭円高・ドル安の1ドル=120円27―30銭前後で推移している。米国の「サブプライムローン」(信用力の低い個人を対象とした高金利型の住宅ローン)問題を背景とした前日…>>続きを読む
対ユーロは強含み  24日午前の東京外国為替市場で円相場は反落して始まった後、底堅い。9時時点では前日の17時時点に比べて4銭の円安・ドル高の1ドル=120円95―98銭前後で推移している。前日の米株式相場の反発などを受けて投資家のリスク許容度が回復し、円キャリー取引(円借り取引)による円売り・ドル…>>続きを読む
ユーロ、対ドルで最高値更新  23日午前の東京外国為替市場で円相場は大幅反発して始まった後、堅調。9時時点では前週末20日の17時時点に比べて1円11銭の円高・ドル安の1ドル=121円27―30銭前後で推移している。前週末の海外市場の流れを引き継ぎ、米株式相場の大幅反落やサブプライムローン(信用度の…>>続きを読む
対ユーロも売買交錯  20日午前の東京外国為替市場で円相場は反落して始まった後、もみ合い。9時時点では前日の17時時点に比べて25銭の円安・ドル高の1ドル=122円10―13銭前後で推移している。朝方は、前日の米株式相場高を背景に、リスク許容度を増した投資家の円キャリー取引(円借り取引)が先行した。…>>続きを読む
対ユーロは下げ幅拡大  19日朝方の東京外国為替市場で、円相場は小反発して始まった後に伸び悩み、前日比横ばい圏でもみ合っている。9時時点では前日17時時点に比べ1銭円安・ドル高の1ドル=121円93―96銭前後。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が18日に議会証言で「サブプライムローン」(信用…>>続きを読む
対ユーロも売買交錯  18日午前の東京外国為替市場で円相場は反落して始まった後、もみ合い。9時時点では前日の17時時点に比べて25銭の円安・ドル高の1ドル=122円07―10銭前後で推移している。朝方は米製造業の回復や米株高などを背景に金利差に着目した円売り・ドル買いが進んだ前日の海外市場の流れを引…>>続きを読む
対ユーロも反落  18日の東京外国為替市場で円相場は反落して始まった。8時30分時点では前日の17時時点に比べて22銭の円安・ドル高水準の1ドル=122円04―07銭前後で推移している。前日発表の6月の米卸売物価指数が市場予想を上回り、米鉱工業生産が市場予想と一致して製造業の回復を示したことや、米株…>>続きを読む
122円25―35銭 米株高や経済指標受け  17日のニューヨーク外国為替市場で円相場は下落。前日比40銭円安・ドル高の1ドル=122円25―35銭で取引を終えた。米経済指標や米株高などを受けて、円売り・ドル買いが優勢となった。  午前8時半に米労働省が発表した6月の卸売物価指数(PPI)は前月比0…>>続きを読む
 【ロンドン=欧州総局】17日のロンドン外国為替市場の円相場は反落。1ドル=122円20―30銭と前日終値に比べ20銭の円安・ドル高で引けた。  円は東京市場で買われた流れを引き継いで121円台後半で寄りついた。しかしその後はじりじりとドルが買い戻された。この日発表となった5月の対米証券投資が強い…>>続きを読む
 17日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は前日比10銭円安・ドル高の1ドル=121円95銭―122円05銭で始まった。 参照元 NIKKEINET http://markets.nikkei.co.jp/kawase/…>>続きを読む
対ユーロでも一進一退  17日の東京外国為替市場で円相場は3営業日ぶりに反発して始まった後は1ドル=121円台後半でもみ合っている。9時時点では前週末13日の17時時点に比べて54銭の円高・ドル安水準の1ドル=121円84―87銭前後で推移している。米国市場で前週末に米個人消費の先行き不透明感が広が…>>続きを読む
対ユーロも反発  17日早朝の東京外国為替市場で円相場は3営業日ぶりに反発して始まった。8時30分時点では前週末13日の17時時点に比べて54銭の円高・ドル安水準の1ドル=121円84―87銭前後で推移している。前週末の米国市場で米個人消費の先行き不透明感が広がって円買い・ドル売りが優勢になり、日本…>>続きを読む
 16日のニューヨーク外国為替市場で円相場は横ばい。前週末終値と同水準の1ドル=121円85―95銭で取引を終えた。予想を上回る好調さを示した米経済指標が円の重しとなった半面、信用力の低い個人(サブプライム)向け住宅ローン問題への懸念が引き続き円を支え、狭い範囲での値動きが続いた。  午前8時半発…>>続きを読む
 【ニューヨーク=米州総局】16日のニューヨーク株式相場は続伸。ダウ工業株30種平均は一時1万3983ドル50セントを付け、取引時間中の最高値を更新した。通信業界のM&A(合併・買収)に関する報道や、米主要企業の好決算への期待から買いが先行している。正午(日本時間17日午前1時)現在、ダウ平均は前…>>続きを読む
 【ロンドン=欧州総局】16日のロンドン外国為替市場の円相場は続伸。1ドル=122円00―10銭と前週末終値に比べ20銭の円高・ドル安で引けた。  円は前週末の米市場で買われた地合いを引き継いで始まり、午前中に一時、121円55銭まで上昇した。しかしその後は「短期勢がポジション調整の円売り・ドル買…>>続きを読む
対ユーロ安値168円93銭  13日朝方の東京外国為替市場で、円相場は1ドル=122円台前半で続落して始まった後、軟調に推移。9時過ぎには122円台半ばに下げ幅を広げている。前日の米株高に続き、東京株式市場で日経平均株価が大幅高で始まっており、株高を背景とした「円キャリー取引」(低金利通貨の円を借り…>>続きを読む
早朝に対ユーロ安値168円90銭  13日早朝の東京外国為替市場で、円相場は続落して始まった。8時30分時点では前日17時時点に比べ39銭円安・ドル高の1ドル=122円42―45銭前後で推移している。前日の米株式相場高を映した「円キャリー取引」(低金利通貨の円を借りて高金利通貨で運用する取引)が円を…>>続きを読む
122円35―45銭で終了、対ユーロで最安値  12日のニューヨーク外国為替市場で円相場は横ばい。前日終値と同水準の1ドル=122円35―45銭で終えた。米株式相場が大幅高となったことなどを受け、円を売ってドルを買う動きが一時優勢になった。ただ信用力の低い個人(サブプライム)向け住宅ローン問題が引き…>>続きを読む
 【ロンドン=欧州総局】12日のロンドン外国為替市場の円相場は反落。1ドル=122円40―50銭と前日終値に比べ50銭の円安・ドル高で引けた。  円は121円台後半で始まった後、1日を通してじりじりと値を下げた。米国のサブプライムローン(信用力の低い個人向け高金利型住宅ローン)を巡る問題を材料とし…>>続きを読む
 12日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は前日比25銭円高・ドル安の1ドル=122円10―20銭で始まった。 参照元 NIKKEINET http://markets.nikkei.co.jp/kawase/ …>>続きを読む
対ユーロも安値圏  12日午前の東京外国為替市場で円相場は大幅反落して始まった後、一進一退の展開。9時時点では前日の17時時点に比べて1円5銭の円安・ドル高の1ドル=122円32―35銭前後で推移している。米のサブプライム(信用力の低い個人)向け住宅ローン問題の再燃による米株安・米金利低下が一服。前…>>続きを読む
対ユーロも反落  12日の東京外国為替市場で円相場は3営業日ぶりに大幅反落して始まった。8時30分時点では前日の17時時点に比べて1円ちょうどの円安・ドル高水準の1ドル=122円27―30銭前後で推移している。サブプライム(信用力の低い個人)向け住宅ローン問題の再燃による米株安・米金利低下はひとまず…>>続きを読む
 11日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反落。前日比65銭円安・ドル高の1ドル=122円35―45銭で取引を終えた。前日夕に約1カ月ぶりに120円台を付けたことから、ドルに対する値ごろ感からの円売り・ドル買いが入った。  前日終値に比べてわずかに円高で始まった後、水準を切り下げた。信用力の低い…>>続きを読む
 【ロンドン=欧州総局】11日のロンドン外国為替市場の円相場は続伸。1ドル=121円90銭―122円ちょうどと前日終値に比べ20銭の円高・ドル安で引けた。  円は121円ちょうど近辺で高く始まった。米国のサブプライム(信用力の低い個人向け高金利型住宅ローン)を巡る問題の再燃がドル売り材料。ただ、日…>>続きを読む
 11日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は前日比15銭円高・ドル安の1ドル=121円55―65銭で始まった。 参照元 NIKKEINET http://markets.nikkei.co.jp/kawase/…>>続きを読む
対ユーロは167円台前半  11日朝方の東京外国為替市場で、円相場は続伸して始まった後に伸び悩んでいる。9時時点では1ドル=121円72―75銭前後と、前日の17時時点に比べ1円60銭の円高・ドル安水準で推移している。米住宅市場への先行き懸念から前日の海外市場で円高・ドル安が進んだ流れを引き継いで始…>>続きを読む
対ユーロも続伸  11日早朝の東京外国為替市場で、円相場は大幅続伸して始まった。8時30分時点では1ドル=121円62―65銭前後と、前日の17時時点に比べて1円70銭の円高・ドル安水準。米住宅市場の先行き懸念が強まり、前日の海外市場で円買い・ドル売りが進んだ流れを引き継いだ。7時過ぎに一時120円…>>続きを読む
121円70―80銭、ドルは対ユーロで最安値  10日のニューヨーク外国為替市場で円相場は大幅上昇。前日比1円60銭円高・ドル安の1ドル=121円70―80銭で取引を終えた。米住宅市場の先行き不透明感などを背景に円買い・ドル売りが優勢となった。  早朝にホーム・デポが住宅市場の低迷を理由に慎重な収益…>>続きを読む
 【ロンドン=欧州総局】10日のロンドン外国為替市場の円相場は急反発。前日終値に比べ1円10銭円高・ドル安の1ドル=122円10―20銭で引けた。  123円台前半で小安く取引を開始した後、午前中は小動きだった。しかし、午後には、ユーロが対ドルで最高値を更新したのにつれ、円買い・ドル売りが拡大。円…>>続きを読む
 10日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は前日比55銭円高・ドル安の1ドル=122円75―85銭で始まった。…>>続きを読む
 ■来年の通常国会に法案  過去の為替介入で積み上がった外貨準備を積極的に運用するため、政府が公的な投資会社の設立について具体的な検討を始めたことが28日分かった。米国債が中心となっている投資対象を、他国の債券や株式、不動産などに分散し、運用収益の拡大につなげるのが狙いだ。  同様の機関を持つシンガ…>>続きを読む
対ユーロでも買いやや優勢  10日午前の東京外国為替市場で円相場は4営業日ぶり反発して始まった後、強含み。9時時点では前日の17時時点に比べて15銭の円高・ドル安の1ドル=123円30―33銭前後で推移している。前日の海外市場でドルの上値が重いと見た投機筋などが利益確定の円買い・ドル売りを進めた流れ…>>続きを読む
対ユーロも反発  10日の東京外国為替市場で円相場は4営業日ぶり反発して始まった。8時30分時点では前日の17時時点に比べて12銭の円高・ドル安水準の1ドル=123円33―36銭前後で推移している。ドルの上値が重いと見た投機筋などが利益確定の円買い・ドル売りを進めた前日の海外市場の流れを引き継いで始…>>続きを読む
123円30―40銭で終了  9日のニューヨーク外国為替市場で円相場は横ばい。前週末と同じ1ドル=123円30―40銭で取引を終えた。主な米経済指標の発表など新規の取引材料が少なく、動意に乏しかった。  終始小幅にもみ合った。10日のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を控えて、様子見気分…>>続きを読む
 【ロンドン=欧州総局】9日のロンドン外国為替市場の円相場は小幅続落。前週末終値に比べ05銭円安・ドル高の1ドル=123円20―30銭で引けた。  低金利の円を借りて高金利通貨で運用する「円キャリー取引」への安心感拡大を背景に東京市場で円売りが進んだ反動で、ロンドン市場では利益確定の円買い・ドル売…>>続きを読む
 9日のニューヨーク外国為替市場で円相場は前週末比10銭円安・ドル高の1ドル=123円40―50銭で始まった。 参照元 NIKKEINET http://markets.nikkei.co.jp/kawase/…>>続きを読む
機械受注後の円買いは限定的  9日朝方の東京外国為替市場で、円相場は3日続落して始まった後、もみ合い。9時時点では前週末17時時点に比べ24銭円安・ドル高の1ドル=123円43―46銭前後で推移している。内閣府が8時50分に発表した5月の機械受注統計で、民間設備投資の先行指標である「船舶、電力を除く…>>続きを読む
対ユーロは安値168円30銭  週明け9日早朝の東京外国為替市場で、円相場は3日続落して始まった。8時30分時点では前週末17時時点に比べ24銭円安・ドル高の1ドル=123円43―46銭前後で推移している。前週末6日のニューヨーク市場で、市場予想を上回る米雇用統計を手掛かりにした円売り・ドル買いがや…>>続きを読む
 円相場は安値圏でもみ合うとの見方が強い。引き続き個人投資家の円売り・ドル買いは旺盛だ。ただ日銀の今後の利上げを巡る思惑次第では円が買われる場面が出てくる可能性もあり、11―12日の日銀金融政策決定会合への関心も高まっている。市場参加者の予想は1ドル=122―124円台に集中している。  市場は福井…>>続きを読む
123円30―40銭、対ユーロは最安値  6日のニューヨーク外国為替市場で円相場は3日続落。前日比45銭円安・ドル高の1ドル=123円30―40銭で取引を終えた。堅調な米雇用統計や米国株高を受け、円売り・ドル買いが優勢だった。  午前8時半発表の6月の米雇用統計で、非農業部門の雇用者数は前月比13万…>>続きを読む
 【ニューヨーク=米州総局】6日のニューヨーク外国為替市場で円は対ユーロで続落。一時1ユーロ=168円05銭を付け、最安値を更新した。欧州での利上げ観測が強まっているうえ、6月の米雇用統計で米景気の底堅さが確認され、金利差に着目した対ユーロや対ドルでの円売りが優勢になっている。  午後12時15分…>>続きを読む
対ユーロは小動き  6日朝方の東京外国為替市場で円相場は続落して始まった後、もみ合い。9時時点では前日17時時点に比べ36銭円安・ドル高の1ドル=122円95―98銭前後で推移している。前日の米長期金利の上昇を受けた円売り・ドル買いが出ている一方、123円台前半にあるオプション取引絡みの円買いや輸出…>>続きを読む
対ユーロは小反発  6日早朝の東京外国為替市場で円相場は続落して始まった。8時30分時点では前日17時時点に比べ35銭円安・ドル高の1ドル=122円94―97銭前後で推移している。前日に米長期金利が上昇したことを受けたドル買い意欲が強い。ただ、123円台前半の円安水準にはオプション取引に絡む円買い・…>>続きを読む
122円85―95銭 米景気指標が堅調で  5日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続落。祝日前の3日終値に比べ45銭円安・ドル高の1ドル=122円85―95銭で取引を終えた。市場予想を上回る米経済指標を受けて米長期金利が上昇し、円売り・ドル買いが優勢だった。  午前8時15分にオートマチック・デー…>>続きを読む
 5日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は休日前の3日に比べ10銭円安・ドル高の1ドル=122円50―60銭で始まった。 〔NQNニューヨーク〕(06:35) 参照元 NIKKEINET http://markets.nikkei.co.jp/kawase/…>>続きを読む
 【ロンドン=欧州総局】5日のロンドン外国為替市場の円相場は3日続落。前日終値に比べ25銭円安・ドル高の1ドル=122円80―90銭で引けた。  122円台後半で安く始まった後、損失確定の円売り・ドル買いなどが出て円は弱含んだ。その後は円に買い戻しが入る場面もあったが、午後に発表となった6月の米サ…>>続きを読む
対ユーロでも一進一退  4日の東京外国為替市場で円相場は3営業日ぶりに小反落して始まった後は1ドル=122円台半ばでもみ合っている。9時時点では3日の17時時点に比べて01銭の円安・ドル高水準の1ドル=122円42―45銭前後で推移している。前日の米国市場で米株高や米長期金利の上昇を背景に、日米の金…>>続きを読む
対ユーロは続落  4日早朝の東京外国為替市場で円相場は3営業日ぶりに小反落して始まった。8時30分時点では3日の17時時点に比べて06銭の円安・ドル高水準の1ドル=122円47―50銭前後で推移している。前日の米国市場でナスダック総合株指数が約6年半ぶりの高値を付けるなど株高が進んだうえ米長期金利が…>>続きを読む
1ドル=122円40―50銭で終了  3日のニューヨーク外国為替市場で円相場は小幅に反落。前日比05銭円安・ドル高の1ドル=122円40―50銭で終えた。米長期金利の上昇や米株高を受け、円売り・ドル買いが優勢だった。  朝方は円買い・ドル売りが先行し、午前10時ごろには122円13銭まで上昇。ただそ…>>続きを読む
 【ロンドン=欧州総局】3日のロンドン外国為替市場の円相場は小反落。前日終値に比べ10銭円安・ドル高の1ドル=122円30―40銭で引けた。  前日に円買い・ドル売りが進んだ反動で、ドルの買い戻しが先行した。午後発表になった5月の製造業受注額は前月比で減少したものの「予想ほど悪くなかった」(欧州系…>>続きを読む
 3日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は前日比5銭円高・ドル安の1ドル=122円30―40銭で始まった 参照元 NIKKEINET http://markets.nikkei.co.jp/kawase/…>>続きを読む
対ユーロで下げ幅を拡大  2日朝方の東京外国為替市場で、円相場は3営業日ぶりに反発して始まった後、上げ幅をやや縮小。9時時点では前週末17時時点に比べ21銭円高・ドル安の1ドル=123円26―29銭前後で推移している。日銀が8時50分に発表した企業短期経済観測調査(短観)で大企業製造業の業況判断指数…>>続きを読む
対ユーロは続落  週明け2日早朝の東京外国為替市場で、円相場は3営業日ぶりに反発して始まった。8時30分時点では前週末17時時点に比べ45銭円高・ドル安の1ドル=123円02―05銭前後で推移している。前週末のニューヨーク市場で米長期金利の低下を映して円高・ドル安に振れた流れを引き継いで始まった。朝…>>続きを読む
 円相場は景気動向をにらんで神経質な動きになりそうだ。日銀の6月の企業短期経済観測調査(短観)や米雇用統計など、両国の景気を占う主要な経済指標の発表が相次ぐためだ。市場の予想は1ドル=122―124円台に集中している。  民間の事前予想によると、2日発表の日銀短観は、大企業製造業の業況感が3月の前…>>続きを読む
 29日のニューヨーク外国為替市場で円相場は横ばい。前日比変わらずの1ドル=123円10―20銭で取引を終えた。対ドルの円相場はもみ合ったが、対ユーロでは一時、166円94銭と22日に付けた過去最安値に並ぶ水準まで下落した。  朝方、対ドルで円はやや軟調に推移した。午前8時半に発表された5月の個人消…>>続きを読む
 【ロンドン=欧州総局】29日のロンドン外国為替市場の円相場は続落。前日終値に比べ50銭円安・ドル高の1ドル=123円40―50銭で引けた。  円は安く始まった後、123円台前半で小動き。午後発表の6月の米シカゴ購買部協会景気指数と6月の米消費者態度指数はどちらも市場予想を上回ったが、円相場への影…>>続きを読む